当院で使用している医療機器

当院で使用している主な機器:全37台です。専門的な部分もありますが、聞かれることも多いので、列記します。
レーザー
キャンデラ社製 CO2RE(コア)
ニキビ跡、傷跡、小じわ、ほくろ、イボ、刺青の治療などどに用いる万能なフラクショナル&スキャニング炭酸ガスレーザー。赤み、出血などは生じますが、デジタルコントロールされたレーザー波形により様々な出力、レーザー形状などを実現した最新機器です。本邦初導入。
ルートロニック社製 eCO2(エコツー)
ニキビ跡・傷跡・小じわ・肌質改善などに用いる強力なフラクショナル炭酸ガスレーザー。赤みや出血など生じますが、効果は従来のものの中では絶大です。1週間ほど点状出血痕や赤みが残ります。
キャンデラ社製 アレックストリバンテージ
Qスイッチアレキサンドライトレーザー、マイクロセカンドアレキサンドライトレーザー、QスイッチYAGレーザー、QスイッチKTPレーザーが装備されたキャンデラ社製の最新レーザー。通常のQスイッチレーザーの適応を全てカバーし、自在に波長等を変えられます。これにより、入れ墨の除去に関し、あらゆる色に対応します。また、シミやほくろなどメラニン性疾患の治療に使用します。また最新のレーザートーニング(スタックトーニング)という肝斑治療にも効果を発揮します。プロトタイプを当院で試験し、開発に協力した機械です。
キャンデラ社製 アレックス
Qスイッチアレキサンドライトレーザー。スタンダードなQスイッチレーザーです。シミやほくろなどメラニン性疾患の治療に使用します。
キャンデラ社製 ジェントルヤグ
可変式ロングパルスNd:YAGレーザーというレーザーの中では深い部位にまで届く機種です。日焼けした肌の脱毛、ひげなど深い部分の脱毛、細かい血管などにも反応する機種です。今までのものと違って、かなり高出力・短い時間から長い時間までレーザーを照射できること、皮ふ冷却装置がしっかりしていることから、軽いしわにも有効と考えられています。
キャンデラ社製 ジェントルレーズ(2台)
冷却装置付ロングパルスアレキサンドライトレーザー。脱毛やレーザーピーリング、ニキビの治療に使用します。カーボンオイル併用による毛穴治療Gカーボンピールにも用います。
シネロン社製 emax
フォトRF(オーロラ)、リファームST、マトリックスIR(フラクショナルポラリス)の3種を搭載した複合治療機。これらを組み合わせて照射し、即効性のある改善を得ることができます。主にシミ、くすみ、肌の張り、ツヤ、キメ、たるみの改善に。
キャンデラ社製 スムースビーム
1450 nm 波長の冷却装置付ダイオードレーザー。しわ、ニキビ跡、ニキビ、ケロイド、傷跡の治療に用います。2002〜3年初めにかけてレーザーでは初めてニキビ跡、ニキビの治療としてアメリカFDAに認可されました。本邦初の論文も書いており、これに関しては日本で最も経験が長いと自負しております。
パロマー社製 スターラックス
厳密にはレーザーではありません。最近流行したフォトフェイシャルやそれに類似したフラッシュランプ・フォトセラピー・IPLと言われる治療器の一つです。様々な肌全体の光老化に最適な機種です。色むらをなくすものとお考え下さい。表面冷却装置により痛みも少なく、かつ高出力な治療が可能です。
Lux1540
スターラックスに装着するフラクショナル1540nmレーザー。従来のスターラックスはレーザーではありませんが、これは純粋なレーザーです。傷跡やニキビ跡、毛穴の開きやしわなどに適応となります。
ルートロニック社製 アキュスカルプ
針穴からレーザーファイバーを差し込み脂肪を溶解、皮膚も引き締めるレーザー。おもに顔面の脂肪溶解に用います。
キャンデラ社製 Vビーム
パルス及びロングパルス色素レーザー。赤あざや毛細血管、ウィルス性のイボ、ニキビ痕の赤み等に用います。また肌の張りなどアンチエイジングの機能も併せ持つ複合機器です。特殊なアタッチメントで取れにくいシミにも対応できます。
アルマレーザー社製 ピクセル
エルビウムヤグレーザーによって皮膚表面に微小なかさぶたを無数に作り、表面を剥がし、さらに熱を伝えて、ニキビ跡や毛穴を改善するフラクショナルレーザー。ツヤや張り感が少ない回数で得られます。
シャープラン30C(シルクタッチ付)
スーパーパルス炭酸ガスレーザー。通常の炭酸ガスレーザーよりも熱損傷が少なく、またコンピューター制御にて均一に削ることが可能です。しわ(レーザーアブレーション)・ほくろ・いぼの治療に用います。
ルミナス社製 ライトシェア
脱毛用のダイオードレーザー。ダイオードでは世界スタンダードな機種でもあります。細かいパルス幅で反復しトータルで400ミリ秒もの間安全に蓄熱するモードも付いています。

Urthera社製 ウルセラシステムDeepSee
超音波を皮下の筋膜(SMAS)に収束させ、大量のエネルギーを与えて引き縮める治療装置。眉の引き上げによる眼瞼下垂の改善や、フェイスライン引き上げ、頬の張り、目尻のシワの改善を得られます。強力な治療機器ゆえ、1〜2回程度の治療で結果を出します。治療費が高額であることが欠点ですが、治療後の腫れなどは殆ど目立たず、翌日から仕事も可能です。
アルマレーザー社製 テノール
高周波によって熱を発生させ、皮膚の引き締め効果を得られる治療法。顔の中心部の穏やかな引き締め効果がある機種です。肌の代謝・血行の改善が得られ、老化予防にも向いています。デトックス効果やセルライト除去効果に優れ、本当の意味でのアンチエイジングの機器と位置づけています。
Thermage社製 サーマクールCPT
高周波によって熱を発生させ、皮膚の引き締め効果やたるみ効果を得られる治療法。今まで届かなかった深い層へ到達する治療器です。特にフェイスラインの引き締め効果が得られます。一回あたり高額な治療費がネックですが、世界的には、たるみ治療のゴールデンスタンダード機器です。最新の痛みが少ない第3世代サーマクールCPTを導入しています。
アクセントウルトラ(施術名:ウルトラアクセント)
特殊な超音波(横波・剪断波)により脂肪細胞を選択的に破壊する機器です。皮下脂肪の減少に用います。痛みがなく、効果の出る痩身機器です。
ACボディ
EMS機器。筋肉を電気刺激・収縮する、家庭用の機器と同じ原理ですが、深部まで強い低周波が伝達することによって、腹筋のみならずインナーマッスルを鍛え、代謝を上げ内臓脂肪ともに減少させます。
中周波(2台)
ミクロンタッチ・デルマトロン。弱い電気の力で皮膚表面のみを破壊します。首周りのいぼや薄いほくろ、老人性疣贅(脂漏性角化症)、レーザーでは取りきれなかったしみ、傷跡などの治療に用います。
サージトロン
高周波治療器。電気メスとして用いたり、ほくろの電気分解に利用したりと幅広い利用法のある汎用機です。

ケミカルピーリングは薬品なので割愛します。目的はニキビ・くすみ・小じわ・ごく薄いシミの治療です
クリスタルピーリング(2台)
角質を細かいアルミニウムの粉を吹き付け吸引することで削っていく治療法です。メディカマット社スキンリニューワー51を使用しています。くすみ・毛穴・傷跡・ニキビ跡・妊娠線などの治療に用います。
ダイヤモンドピーリング(ダイヤモンドトーンと同等・2セット)
ダイヤモンドの微細な結晶を蒸着させた金属のバーにて吸引を加えつつ、角質を削る治療です。毛穴・傷跡・ニキビ跡などの治療に用います。特に頬の硬い毛穴には有効です。2セット導入。
サンソリット社製 超音波+イオン導入機
超音波とイオンによる導入が同時にできる機器です。血行・リンパの改善やむくみの除去、美白に用います。シンプルな機械で、エステの延長線上で気軽に施術を受けられます。
イオン導入機(2台)
イオン化したビタミンC誘導体を、電極を皮膚に触れさせ、肌の電荷を変化させることで通常なら浸透しにくい深さまで取り込ませる治療法です。美白作用として肝斑の治療、しみ、ニキビの治療などに用います。
スキンスクレイパー
超音波の振動を使って、毛穴などを洗浄したり、導入をする機械です。エステでも用いられています。当院では、ピーリング前などの毛穴の洗浄として用いております。
メソアクティス(新型アクシダーム)(2台)
特殊な電気的作用により、皮膚の細胞間を開き、深部まで様々や物質を導入できる機械です。イオン導入や超音波よりもより大きな物質を能動的に輸送できるために、美白剤や保湿剤、コラーゲン、ヒアルロン酸など、多くのものを有効に作用させられます。国内で最も早く、かつ一番多く治療実績を持っております。導入薬剤に関しては業者と共同開発を行い、他のクリニックにも納入されています。アクシダームという従来の機種の改良版(同じメーカーが製造し、日本仕様になっています)。
デリー
超音波&電気作用&冷却の3つの要素をもった新型導入機。導入効果はやや劣りますが、強力な冷却作用があるために、レーザー後の火照りのある状態での導入などには威力を発揮します。

ゼロサーム
自己血液から抽出した血漿蛋白を熱によって固めていく機器。PPPという自己血液100%の注入剤を作成できます。ヒアルロン酸やレディエッセの自己蛋白版。3〜6ヶ月の効果持続期間。やや硬いのでレディエッセのような効果、かつコラーゲンのような持続期間とお考え下さい。

カーボメッド
脂肪分解用の治療器。炭酸ガスを注入し、顔やせ治療を行います。肌荒れのひどい状態も定期注入で改善できます。非常に安全な装置です。
カーボメソ
メソセラピー用のエアーコンプレッサー機器。ヒアルロン酸やボトックス、トランサミン(美白剤)などを連続して皮膚内に注入する機器です。

診断機器としては、2種類のマイクロスコープにて肌のキメを拡大観察できますし、その他、角質水分測定器など各種測定器も導入しております。

また電子カルテも導入し、臨床写真などデータ管理・保全措置は万全を期しております。

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