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  2. 肌のくすみ・肌荒れの改善

何となく肌がくすんでいる・透明感がない方へ

上のようなお肌の悩みは20代後半以降の多くの女性が抱える悩みでしょう。

お肌の曲がり角」そんな言葉で片づけていませんか。あきらめていませんか。

出産してそばかす・しみが増えたり、育児のために日差しを浴びて傷んだ肌をあきらめていませんか。

オフィス内の環境ストレス、睡眠不足でボロボロになった肌を仕事のせいにしていませんか。


お肌のケアは、早ければ早いほど簡単な方法で改善できるのです。35歳前が勝負です。

もちろん40〜50代となっても、30代の肌というわけにはいきませんが、確実に肌を改善する方法があります。


一番良いのは

くすみにはピーリングが最適です。どうしても怖い印象がおありでしたら、ホームページ上のピーリングのコラムを読んでみてください。きっと納得いただけるはずです。

もし、しみ・そばかすが濃く出てしまったら場合によりレーザー治療を行います。


もっと簡単・安価には

ピーリング・レーザーのような劇的効果は望まなくても、もっと簡単な方法はないか、安価で気軽に続けられる方法はないかとお探しの方には、くすみ用の医療クリームをお勧めします。これは医療用の美白成分を当院が独自に配合したもので、ご自宅で塗るだけです。塗って1ヶ月以内には肌のキメが整い、化粧がのりやすくなります。3ヶ月もすると肌の透明感が増します。費用は1ヶ月数千円です。当院では開院以来多くの方に満足していただいています(当院の患者さんの総数ではレーザー脱毛に次いでこのクリームの患者さんが多いのです)。私自身以前勤務していた公立病院でこれを開発以来、非常に多くの方に高い評価を頂きました。また、大きなトラブルもありませんでしたし、もしかぶれたりした方にはもう少し濃度の低いものをお出しします(約5%にかぶれが起こります。副作用はそれだけです)。美白化粧品は効かないとあれこれ経験済みの方にはお勧めです。いわゆる化粧品マニアのような方が当院のクリームを使用されて、非常に満足されておられます。美白化粧品よりも安価で、効果は数段上です。「くすり」としてお使い下さい。長期使用に関しては、皮膚が薄くなる可能性があります。良いことなのですが、過度はいけません。ですから時々は診察して、肌の状態を確認し、濃度を調整する必要があります。


その他

もちろん肌を整えるのを医療行為だけに頼るのは危険です。日常のスキンケア、これこそが美肌の柱です。特殊な成分の入った基礎化粧品は必要ありません。医療行為で肌を正常に戻したら、きちんと化粧水・乳液をつけ、保湿に気をつけ、紫外線をブロックすることが肌の健康に一番なのです。そして肌の新陳代謝をいかに良い状態で保つか、肌の状態を診ながらクリニックでアドバイスいたします。本当の美肌クリニックとは、正しいスキンケアを実行していただき、いつまでもノーメークでいられる素肌を保たせるお手伝いをさせていただく所です。延々と高額な医療行為を要求する所ではありません。

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