老化の総合的改善

今まで美容的な治療は受けたことがないか、全体的な効果を求めている方にお勧めします。

光と高周波のコンビネーション療法
(テノールユニポーラ+スターラックスLuxYハンドピース同日施術治療)

治療費は1回4万(税別)

老けている顔とは、どんなものでしょうか。
シミやしわ、たるみ、そのどれもが老化を示す因子ですし、多くの場合その全てが重なっていることでしょう。
たった一つのものを改善するだけでは不十分であり、皮膚からその深層に至るまでの全体の変化を総合して改善しなければならないものです。現在、老化の総合治療として、皮膚表面の変化と、脂肪や筋肉などの内部の変化、この2つを同時に変化させることが最良です。

これらを一つの治療機器で解決するということは不可能です。そのために各種治療器が開発され、それぞれに特徴を持っています。個々の状態に応じて、一つ一つ機械を使用、改善していくのがもっとも良い結果となるでしょう。

本格的に治療をしたいという場合や、目的がはっきりしている場合は、一つ一つの治療を症状に応じて選択していくことをお勧めします。

皮膚ということでは、各種ピーリング、スキンケアに始まり、高周波(ラジオ波)治療のうちバイポーラと言われるタイプ(オーロラやポラリス、リラックスFのバイポーラ)、光治療機器(フォトフェイシャルやスターラックスなど)などによる治療があります。

一方皮下の脂肪や筋肉組織となると、高周波治療器のうちモノポーラ、ユニポーラと称されるタイプの機器のみが有効です。これに該当するのは、現在ではサーマクールとテノール(リラックスFの上位機種)のユニポーラタイプのみです。

細かいことを言い出すと、それぞれの機器の差というものがありますので、これに関しては診察の上、最適なものを呈示させていただくことになります。

さて、最近多いご相談が、あまりに多数の機器があるので、どれを使用して良いか分からない、でも改善したい、というものです。
この場合、一つ一つの機器を選択していって最良の結果を得るのも良いのですが、漠然としているほど、結果に対しての評価が難しいものです。
そこで、表面的な改善と内部からの改善、両者の代表的かつリスクの少ない方法を組み合わせて一度に実施してしまう方法も考えて良いのではないでしょうか。

シミ、くすみ、毛穴、肌の張り、キメ、たるみなど総合的にある程度改善する方法として、スターラックスとテノールを組み合わせる手法があります。韓国ではこの光と高周波の両者を組み合わせる手技が広く行われていて、まずはこれを最初に実施し、後は満足度を見て、希望によりさらに治療を追加しています。ある程度納得できれば、それで一旦終了し、スキンケアなどで維持していき、必要によってメンテナンスとして年に1〜2回実施する、それも一つの考え方です。特にテノールは韓国でも最新の治療法として大変人気の高いものであり、老化予防措置としては当院の機械の中で最も有効と言えますから、一連の治療終了後にテノールを定期的に行うだけでも良いでしょう。

当院では通常、テノール単独の場合、バイポーラとユニポーラ両方を同日に実施しますし、スターラックスの場合も2種類のハンドピース(キメ・張り、くすみと、しみ・毛細血管)を併用し同日に照射するため、ある程度の治療費・施術時間がかかってしまいます。それぞれ最善の結果を得るためですが、この両者のうち、テノールのユニポーラ(皮膚深部や皮下、筋肉)治療と、スターラックスのLuxYハンドピース(張り、キメ、くすみ)治療を組み合わせることで、治療費を抑え、かつ全体的な改善を図ることが出来ます。
治療後はシミの部分などがやや濃く浮き上がる期間が4〜5日ほどある程度で、お仕事を休むことなく、安心して治療をお受けになれると思います。
3回程度の治療を目安としていただきますが、満足したらそこで終了しても構いません。

もちろん各種治療方法をきちんと選択し、目的とする結果を得る方が一つ一つの症状で見ると改善度は大きくなりますが、比較的コストパフォーマンスが高く、かつ全体的な改善を得る手段として、美容的な治療は初めての方や、総合的改善を得たい方などにはお勧めです。

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