1. みやた形成外科・皮ふクリニックHOME > 
  2. たるみ治療 > 
  3. Vシェイプによる脂肪の融解・ 除去

VシェイプVシェイプロゴ

脂肪を 除去しつつ引き締め・小顔効果を得る機器

Vシェイプは、超音波剪断波とテノールでお馴染みのラジオ波を併用して、脂肪を融解し、かつ皮膚を引き締めることによってフェイスラインや法令線の上方、二重顎などを改善、小顔効果を得る治療法です。腫れやかさぶたなどのダウンタイムと言われる期間もなく、その日から仕事などに行くこともできます。
従来アクセントウルトラとしてボディの皮下脂肪減量に用いられている機器の顔専用バージョンです。当院でのモニター試験などのデータからは、ちょうどタマネギの皮を剝いていくように、回数を重ねる毎に治療した部位のボリュームがなくなりつつ、引き締まっていきます。効果の表現として「顔がすっきりした」と仰る患者様が多い印象です。

Vシェイプの最大のポイントは非常に浅い層の皮下脂肪に超音波剪断波エネルギーを集中させる新開発のマッシュルームシェイプハンドピースです。これによって痛みを伴わず、脂肪細胞膜を破壊し、徐々に脂肪を排出していきます。そして、先端部にローラーのついたラジオ波を照射し、リンパドレナージ、つまり脂肪などを排出促進しつつ、強い深部加熱にて皮膚を引き締めていきます。従来テノールはその深部加熱で、肌の調子を上げ、ふっくらと仕上げていくことを目的としていましたが、さらに強い熱を与える事ができるようになったため、皮膚への引き締め効果・小顔効果が上がっています。もちろん小顔と言っても、脂肪の減少が主であり、骨格が変わったりするわけではありません。大きく変化することはなく、徐々に小顔、フェイスラインの引き締まりを感じる治療です。

アクセントウルトラの詳細はこちら

テノールの詳細はこちら

Vシェイプの小顔効果は劇的ではありません。しかし既にある2つの治療法を組み合わせ、かつ顔の脂肪を減少させる(小顔効果)こと、引き締めに特化した機械ですので、実績のある治療法の組み合わせということで安心して施術を受けて頂けると思います。

このVシェイプは、サーマクールやウルセラのような引き締め、引き上げの治療とは異なり、全体のボリュームをコントロールしながら徐々に肌の張りを出していきますので、老化によって弛みつつ、顔が丸くなったと感じる人に最適と言えます。

基本的に、Vシェイプは2〜3回の治療で結果が実感され始めますが、紙を1枚ずつ剥がしていくような緩やかな変化・小顔効果ですので、できれば5〜6回の治療をお勧めし、その後は数ヶ月毎にメンテナンスとして実施するのがよいでしょう。またテノールを実施している方にとっては、その延長線上にある治療法ですので、テノールをしているのと代替でこの治療をお受け頂き、その後はまたテノールに戻り、気になった時に、このVシェイプを実施するのも一案です。

治療費は1回35000円+消費税となります。

 




トップへ